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【第774回】RL360のIFA移管から新海外個人年金契約(約800万円)です。【静岡県 経営者 30代後半 男性】

こんにちは。河合です。

 

本日は保険代理店の弊社パートナーからの事例提供で、新海外個人年金契約事例です。‌
香港IFA海外積立をしている方、日本で保険営業をしている方は参考にしてください。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただきました。

 

【静岡県 経営者 30代後半 男性】

 

ChatGPTでまとめてもらえたそうなので、そのままこちらに紹介します。

 

1.顧客との出会い・初期相談の内容

本顧客とは、一昨年、知人からの紹介を通じて知り合いました。
初回の面談時に、法人・個人ともに生命保険の担当者が現在不在であり、今後の保険全般について相談に乗ってほしいとの依頼を受けました

その中でも特に課題として挙がったのが、香港IFAを通じて契約していたRL360の商品でした。
以前の担当者が逝去されたことにより、後任者が不在となり、保険の管理および今後の対応方法が分からない状態が続いており、数年間ほぼ放置された状況となっていました。

2.担当者変更に関する対応

当方より、RL360については担当IFAの変更が可能であることを説明し、対応可能である旨をお伝えしました。
しかしながら、顧客は複数(4社)の法人を経営しており、多忙な状況が続いていたため、当初は具体的な手続きには至りませんでした。

その後、別件として企業型DC(確定拠出年金)の導入支援を進める中で、顧客との連絡機会が増えたことをきっかけに、改めてRL360の担当者変更について話を進めました。
結果として、無事に当方への担当者変更手続きが完了しました。

3.信頼関係の深化と追加相談

担当者変更後、数カ月が経過した頃、
「IFAを変更してから、これまで出ていなかった運用益が確認できた」
との認識を顧客が持たれたことをきっかけに、当方への信頼が一層高まった様子が見受けられました。

その流れの中で、
「他にも何か面白い商品はないか?」
という形で、新たな商品提案の相談を受けました。

4.RegentLeapおよびITA商品の提案と契約

当時、RegentLeapの申込みが続いていたタイミングであったことから、顧客の投資スタンスや既存契約状況を踏まえ、RegentLeapの商品概要および特徴を説明しました。
説明後、顧客より「ぜひRegentLeapへ乗り換えたい」との意向が示され、RegentLeapの申込み手続きを進めることとなりました。

併せて、これまでRL360で積立していた資金の一部について、ITA社のEvolutionを活用した積立運用を提案しました
こちらの提案についても、顧客から即時に了承を得られ、ITA(Evolution)についても申込みに至りました。

5.まとめ

本件は、

放置状態となっていた海外IFA契約の整理

担当者変更による継続的なフォロー体制の構築

運用状況の可視化による信頼関係の醸成

を経て、追加商品の契約につながった事例です。
顧客の状況やタイミングに配慮しながら、段階的に支援を行ったことが、最終的な契約締結に結びついたものと考えられます。

 

よくまとまっていますね。
私の出番ありません(笑)。

 

新海外個人年金:USD 50,000(約800万円) ※全期前納

 

海外積立の相談とアドバイザー変更(IFA移管)本当に増えています。
ポイントをまとめると・・・

・香港IFAの運用が酷い
・日本人担当者が辞めてしまった
・そもそも紹介者がいてしていたので、誰に連絡をして何をどうしたらいいかわからない

という内容ばかりです。
更に・・・

・何という商品をしているかもわからない
・商品の仕組みを理解していない
・2年だけ積み立てればいいと聞いていた
・満期までしないと損だと聞いていた

などもう無茶苦茶です。
いかに香港の海外投資ビジネスが雑かが分かりますよね。

 

※香港IFAによる海外積立投資 ― 成績不振の背景と投資家が直面する現実(K2 College)

※香港IFAが日本人に保険商品を売り込む手法 ― 国境を越えた営業戦略の実態(K2 College)

※香港IFAと日本人顧客――「直接営業できない構造」が生む責任の空洞化(K2 College)

香港IFAが生んだ海外投資の誤解と日本人投資家の構造的リスク(K2 College)

※「2年だけ頑張れ」という嘘から生まれた海外積立難民──香港IFA・日本ネットワーカー・自社専売モデルが作った歪んだ紹介ビジネスの正体(K2 College)

※香港IFAの一任勘定という思考停止装置──なぜ誰も考えず、誰も責任を取らず、資産だけが停滞するのか(K2 College)

 

上の記事はもうご存知の通り、今回の事例同様にAI(ChatGPT)に書かせたものです。
指示は私がしていますから、多少の意図と内容は伝えていますが、ほとんどがAI自体が汲み取って、構成を立てて書いたものです。
嘘が書けない、論理的構成しか書かないのがAIですから、構造的に香港オフショア業界がこうなってしまっていて、改善される余地がないことがわかりますね。

皆さんも海外積立で困っていたら、すぐに弊社へご連絡ください。

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香港IFAによる海外積立投資 ― 成績不振の背景と投資家が直面する現実
<K2 College動画解説>

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