【第672回】仕事で海外行ってる方は、皆日本リスクを意識しています。【静岡県 カメラマン 40代後半 女性】
公開日:
:
最終更新日:2025/03/04
通常メルマガ(事例など) パートナー, 新海外個人年金, 海外積立(3.5%金利保証プラン), 海外積立(変額プラン)
こんにちは。河合です。
本日も保険代理店の弊社パートナーからの事例提供です。
日本にずっと住んでる方と、海外にも行っている方との認識の違いがよくわかる事例です。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただきました。
【静岡県 カメラマン 40代後半 女性】
この方、既に・・・
新海外個人年金:USD 10,000(全期前納)
海外積立(3.5%金利保証プラン):USD 200/月 × 15年
をされています。
その内、3.5%金利保証プランは契約時から上限金利の6%だったので、毎年3年分の前納をしており、毎年同様に前納しようと話していました。
また保険(損保・掛捨ての生保)を全て任せてもらっているため、自動車保険の更新手続きを兼ねて、訪問することになりました。
そして今回、
「もう一つ何か追加で積立しようかな?」
という話になり、この方とにかく日本リスクを強く意識しているので、円建てで何かする気はないとのこと。
そこで再度以前提案していた変額プランはどう?という話をしたところ、その通りの流れとなりました。
海外積立(変額プラン):USD 150/月 × 20年
ChatGPTによると、海外にいる日本人の数は2023年10月1日時点で、たったの1,293,565人。
1億2263万人の内ですから、なんとたったの1%です。。
今回の方はカメラマンの仕事で海外にも行っている方なので、ここには含まれませんが、そのような日本人、残りの99%の内、どのくらいいるのでしょうか。
日本企業は日本人が日本で作って、日本人に売る。
まさに官僚が作った、内需でしか稼げない集合体です。
義務教育から始まり、ずっとそんな社会にいたら、日本リスクに気づくの難しいですよね。
確実に存在する「日本リスク」。
できることから対処していきましょう。
関連記事
-
-
【第106回】Hansard(ハンサード)のAspire(アスパイア)をされていた方が、別の海外積立年金へ切り替えた理由とは?【神奈川県 会社員 20代後半 男性】
こんにちは。河合です。 明けましておめでとうございます。 我々の保険事業(K2 Assura
-
-
【第530回】やはり自分で契約することで、顧客に納得のいく説明ができます。【静岡県 保険コンサルタント 50代前半 男性】
こんにちは。河合です。 本日は保険代理店の弊社パートナーからの事例
-
-
【第516回】アクサ生命ユニットリンクとiDeCoをしていたらこれ。【福岡県 事務系職員 50歳 女性】
こんにちは。河合です。 本日は保険代理店の弊社パートナーからの事例
-
-
【第255回】起業時の相談から海外終身保険と森林ファンドを始めました。【東京都 アパレル会社社員 30代後半 男性】
こんにちは。河合です。 本日は海外終身保険と森林ファンドの契約事例です。 起業したてで厚生年
-
-
【第193回】日本のアリコ終身保険と全労済5年満期を解約し海外終身保険(月250ドル、15年)を始めた事例です。【福岡県 パート 30代後半 女性】
こんにちは。河合です。 本日は日本の国内の保険見直し事例です。
-
-
【第1回】 生命保険を2つの用途(貯蓄、死亡保障)に分けて考えましょう。
はじめまして、河合です。 この度は、私の『海外生命保険メルマガ』にご登録いただき、ありがとうご
-
-
【第686回】海外積立(元本確保型プラン)に変額プランをトッピングしました。【京都府 協会理事 40代後半 女性】
こんにちは。河合です。 本日は弊社パートナー自身の契約事例です。 海外の積立には色んな種類の
-
-
【第87回】医療保険の見直しから、アクサ生命ユニットリンク(変額年金保険)ではなく海外積立年金(140%元本確保型年金プラン)とオフショアファンドへ投資された事例です。【東京都 会社員 40代後半 女性】
こんにちは。河合です。 本日は医療保険に払っていくのがもったいない、預金に置いておいても増えな
-
-
【第179回】お子さん(23歳)の将来の資産形成のために、被保険者をお子さんで海外終身保険を開始した事例です。【茨城県 会社員 50代前半 女性】
こんにちは。河合です。 以前本メルマガでご紹介した後、反響があり先日のセミナーでもご紹介したお
-
-
【第469回】海外積立(変額プラン)を二つの契約に分けた理由とは?【沖縄県 建設会社副社長 50代後半 女性】
こんにちは。河合です。 本日も保険代理店の弊社パートナーからの事例