【第76回】日本でメットライフ積立利率変動型終身保険と終身医療保険を提案されていた方が海外積立年金(変額年金プラン)と医療保険を始められた事例です。【静岡県 会社員 30代後半 女性】
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最終更新日:2024/04/24
通常メルマガ(事例など) メットライフ積立利率変動型終身保険(USD), 海外積立年金(変額年金プラン), 終身医療保険
こんにちは。河合です。
本日はメットライフ積立利率変動型終身保険(USD)と終身医療保険を勧められていた方が、中立的アドバイスをする弊社にお問合せいただき、お金を貯める目的として海外積立年金(変額年金プラン)を始められ、医療保険については日本で弊社が紹介する保険代理店で保険を契約された事例をご紹介します。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【静岡県 会社員 30代後半 女性】
まず日本で保険に加入をしたいと考えても、相談する相手がいないというのが現状ではないでしょうか?
保険屋さんに相談すれば、もちろん保険をセールスされますし、この方のようにFP(ファイナンシャルプランナー)に相談しても、不安を煽られた上に、もっと限られた保険商品から保険加入を勧められます。
この方の場合、このように最初のメール相談で書かれていました。
「メットライフ終身医療保険(60日型)の加入を勧められましたが、自分に本当に合っているか不明で説明も一方的だったためご相談いたしたくご連絡致しました。ほとんどのFPの方々は中立の立場、その人に本当に合った保険よりも、儲けを考えて商品を勧めてこられると思うので、信用できない、というのが事実です。」
弊社はなんのシガラミもない中立的アドバイザーですから、我々から客観的なアドバイスをすると(弊社アドバイザーも常日頃から言い続けていますが)こうなります。
1)保険は入らないより入っておいたほうが安心感は誰でも持てるけど、その分保険料がかかる。
2)無駄な不安を取り除くための保険に加入するくらいなら、貯蓄(積立)をしておいて、いざとなったらそのお金を使えばいいし、いざという時が来なければ、自分で老後に使ったらいい。
3)医療保険など、そもそも公的なものでカバーされているところが多いので、そもそも個人で加入すべきなのかどうか?も考える。
この3点をこの方も実感されていましたが、やはり医療保険を考えるにはそれなりの理由があったんですね。
「医療保険については極度の心配性の母親を安心させるために加入を検討しているというのも一つの理由です。両親ともに医療保険に入っていたので大変助かったという事実がある為、尚更保険への加入を勧めてきます。ですので、おっしゃる通り最低限の、ただしいざという時には役に立つ医療保険に加入したいと考えています。」
ということだったので、こちらからは以下の国内で加入できる医療保険、ガン保険をご提案しました。
【提案例 医療保険 39歳女性】
①損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の終身医療保険「新・健康のお守り」(60日型)(通算1,000日)
②オリックス生命「新・Cure」60日型(通算1,000日)
③東京海上日動あんしん生命「メディカルキットR」60日型(通算1,000日)
【提案例 がん保険 39歳女性】
①チューリッヒ生命・がん保険「終身ガン治療保険プレミアム」
結果的に①損保ジャパンの医療保険を検討されるということで、弊社の信用できる保険代理店をご紹介しています。
また貯蓄(積立)に関しては、
「海外積立金は非常に興味があります。ご紹介いただいた文面を拝読した限りでは変額年金プランに魅力を感じますが、資料を頂き、アドバイをいただければ幸いです。」
ということで、変額年金プランに月300ドル(約300万円)を25年の積立で開始されました。
皆さんもこの方のように、保険に関して安心して相談できる相手がいなければいつでもこちらよりご相談ください(無料)。
いくつか質問させていただくことがあると思いますが、皆さんのお考えを踏まえて、また上記3点を踏まえて、客観的なアドバイスをさせていただきます。
【第76回】日本でメットライフ積立利率変動型終身保険と終身医療保険を提案されていた方が海外積立年金(変額年金プラン)と医療保険を始められた事例です。【静岡県 会社員 30代後半 女性】
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