【第167回】法人の損金相談からの国内保険での損金対策&個人の保険見直し事例です。【東京都 開業医 40代前半 男性】
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最終更新日:2025/11/13
通常メルマガ(事例など) オリックス生命医療新Cure, メットライフ生命ドル建介護定期, 全損保険, 海外終身保険
こんにちは。河合です。
本日は法人2年目。
利益がバリバリ出ている法人の損金相談の事例をご紹介したいと思います。
国内の全損保険、海外の全損保険などどのように使うのが最も良かったかを確認しましょう。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東京都 開業医 40代前半 男性】
クリニックは3年目ですが、法人成りしてからまだ1年目。
昨年個人で1.1億円、今年は3000万円の利益が出そう(売上前年比1.5倍)となると、当然節税を考えますよね。
そんな時に弊社の『海外全損保険入門書(マニュアル)』を見つけてもらえました。
ただこれは利益5000万円からできる損害保険となるので、近い将来そこまで行ったら加入しようということで、それまでは国内の全損保険で経費計上していこうということになりました。
保険商品、将来の解約返戻金など具体的な試算表を使っていくつかのパターンを見てもらいました。
パターンA)
将来退職時に解約返戻率がピークが来るように設定してある保険
パターンB)
数年後には解約返戻率がピークが来るように設定してある保険
私もそうですが、40歳前後の経営者から見たら、65とか70歳の退職時の話なんてとても考えられないんです。
ビジネスをしているわけですから、そんな先まで必ず続けられるかわかりませんし、その前に新たな事業投資(医院なら医療機器購入やクリニック増設など)でお金がいることも大いに想定されます。
なので、私からもパターンB)の方が良いなじゃないかとご提案させてもらいました。
結果・・・
<法人(院長名義)>
メットライフ「ドル建介護定期(全損)」:月1900ドル
オリックス「医療 新Cure(全損)」:月4万円(10年払い)
<法人(奥様名義)>
オリックス「医療 新Cure(全損)」:月4万円(10年払い)
で開始。
将来解約返戻率のピークは10年目ですが、6〜17年の間単純返戻率が85%を常に超えていますし、実質返戻率では3〜24年の間100%超えです(医療法人なので、実行税率は28%に落として計算)。
とても使い勝手の良い全損保険ですよね。
もちろんピークが来る頃にはちゃんと我々から個別にご連絡して次のご提案をさせてもらいますので、ずっと気にしていないといけないこともありません。
解約時に海外全損保険ができるくらいの規模感になっていたらなおいいですね(^^)
そして法人の全損保険の話をしているうちに、個人名義で加入している保険の話にもなりますよね。
これがまた結構過度な保障を取るために高い保険料を払ってたんです。。。
ということでプルデンシャルなどほとんどの契約を払済か解約に。
保険料が最も低い収入保障保険だけ残して(死亡保障もそれで十分)、それでプラスアルファの部分を海外終身保険で死亡保障も将来使える資金も用意できるようにされました。
海外終身保険:月500ドル、10年払い

おさらいしておくと・・・
保険料総額:USD60,042
15年目解約返戻金:USD93.613(155.9%)
20年目解約返戻金:USD116,199(193.5%)
25年目解約返戻金:USD149,503(248.9%)
30年目解約返戻金:USD192,785(321.1%)
死亡保険金はUSD125,400から年々増えていき、30年後にはUSD308,260となってます。
ということで法人、個人ともにスッキリと保険料もスリム化でき、必要な分だけ必要な時に解約対応もできるようになりました。
こういった相談数多く受けてますが、保険屋さんが来るたびに都度なんとなくで加入してしまっていて、ぐちゃちゃになってしまってる方が多いんです。
わからないだけでなく、何もしないで放っておけば、毎月どんどんムダな保険料ばかり払わされていて、本来貯蓄にまわせるべきだったお金(もちろんその分消費にまわすこともできますw)が、保険屋さんを儲けさせてばかりいたってオチだと気持ちがいいものではないですからね。
皆さんも
・全損保険を使って法人の利益を圧縮したい
・今加入している保険が本当にいいのか確認したい
・海外全損保険、海外保険含め、最も良いものを選びたい
などお考えのところがあれば、いつでもこちらからお気軽にご相談ください。
【第167回】法人の損金相談からの国内保険での損金対策&個人の保険見直し事例です。【東京都 開業医 40代前半 男性】
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