【第593回】新海外個人年金の法人契約事例です。【茨城県 歯科医院経営者 40代後半 男性】
公開日:
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最終更新日:2024/11/26
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こんにちは。河合です。
本日は節税コンサルをされている弊社パートナーからの事例提供で、法人名義で新海外個人年金の契約をされた事例です。
会社を経営していて、法人での運用先や退職金準備などを考えられていたら、是非参考にしてください。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【茨城県 歯科医院経営者 40代後半 男性】
今回、全期前納で約1500万円(USD 100,000)を契約されました。
新海外個人年金:USD 100,000(全期前納)
法人契約は最低額が個人と異なり、USD 100,000〜となります(個人はUSD 10,000)。
また次の期に同様の余剰資金ができたとしたら、その度に契約していくこともできます。
書類手続きは法人なので多い、時間がかかるという印象があるかもしれませんが、海外保険の場合は書類もそれほど煩雑ではなく、契約の時間も個人と同じくらい(1ヶ月半)でポリシー発行となります。
なので法人の資金だからと何もしてこなかったようであれば、この機会に是非運用の検討をしてください。
いつでも解約をすることができ、現行利率でいくと損益分岐点は5年後となります。
そのまま継続して運用していけるようであれば・・・
<解約返戻金と返戻率の推移> *現行利率の場合
5年後:USD 101,442(101%)
10年後:USD 139,166(139%)
15年後:USD 207,483(207%)
20年後:USD 280,086(280%)
30年後:USD 550,836(550%)
40年後:USD 984,576(984%)
50年後:USD 1,765,853(1,765%)
60年後:USD 3,181,636(3,181%)
<実質利回りの推移>
5年後:0.29%
10年後:3.74%
15年後:4.99%
20年後:5.28%
30年後:5.85%
40年後:5.88%
50年後:5.91%
60年後:5.94%
と増えていきます。
今回の法人での運用となったインセンティブがこちらのクライアントからのコメントによくまとまっていますので、参考にしてください。
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今回、海外生命保険に加入したのは、昨年より急速に円安が進み、日本の国力低下を感じたのがきっかけです。
日本は超低金利で資金調達できる。また海外は高利で運用できる保険、ファンド等がある。これも後押しになりました。
あと、日本円の価値の下落ですよね。
日本は、国は良くても、国民が貧乏になるような感じで動いているため、これに反して、外貨建ての保険は安全資産と思ったからです。
あとは通貨分散が、将来へのリスクヘッジですかね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ポイントをまとめると・・・
・円安
・(日本)低金利
・(海外)高金利
・通貨分散
ということですね。
経営者であれば、皆さん肌で感じていることでしょう。
とはいえ悩んでいるだけでは仕方がありません。
まずは一歩を踏み出しましょう。
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