【第7回】【海外積立年金】140%(元本+40%運用益)が保障される学資保険です。
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最終更新日:2025/11/15
通常メルマガ(事例など) 学資保険, 海外積立(元本確保型プラン)
こんにちは。河合です。
それでは本日は海外積立年金の最終章、海外の学資保険の話です。
日本の学資保険はだいたい18年後に110%(+10%運用益)にしかなりません。
これを海外の学資保険『140%元本確保型年金プラン』にすると、15年後に140%(元本+40%運用益)が必ず確保されます。
期間が短くて、金利が高いので、日本のものよりも断然条件が良いということですね。
ではなぜ海外ではこんなことができるのでしょうか?
これはくどくど本メルマガでも書いていることですが(笑)、日本の国債の金利がもう18年もゼロ金利だからです(2015年1月現在)。
対してアメリカの金利はこれ。

運用益を保証するというのは最も安全な資産(国債)で運用した金利でできるものなので、この金利の差が、日本と海外の保険との基本的な差となります。
さらに・・・米国株(S&P500)へも投資します。
これは140%の保証を付けた上で、並行してS&P500へ投資するという意味なので、15年後には少なくとも140%はもらえる上に、もしS&P500が+40%以上上昇していたとすれば、その高い方を受け取ることができるということです。
140%でも高いのに、更にボーナスのおまけがあると思ってください。
なおこれが過去のS&P500の推移。

日本株(日経平均株価)と違って、十分に上がることが想定される株式市場ですね。
これが構成銘柄TOP10と組入れ比率。
エクソンモービル: 3.3%
アップル:2.6%
インテル:1.7%
シェブロン:1.7%
ゼネラル・エレクトリック:1.7%
マイクロソフト:1.6%
AT&T:1.5%
ジョンソン&ジョンソン:1.5%
P&G:1.5%
ファイザー:1.3%
全部知ってる企業じゃありませんか?
そのくらい世界でブランド力があり、競争力のある企業ということですね。
これは余談ですが(笑)、それぞれの一企業が、世界の主要株式市場全体の時価総額と同じくらいの規模感です。

投資額は200ドル/月からできます(約2万円)。
15年間の積立額はUSD36,000(約360万円)。
けれどこれが少なくとも140%もらえるので、USD50,400(約504万円)にはなります。
144万円増えています。
けれどもしお子さんを私立大学(文系)まで行かせてあげたい、と思っていたら4年間で平均1030万円が必要となるので、この倍(400ドル/月)はしてあげておいてくださいね。
さてこれで海外積立年金については完了です。
ここまでがご自身の将来のためにしておく保険。
明日からは皆さんに万が一のことがあった時のための海外生命保険です。
日本との違いは・・・これまた同じ話ですが(笑)、同じ死亡保険金を設定するにも保険料は大幅に少なくて済みます。
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