【第600回】 低い金利で始めた海外固定金利商品から現在の高い金利の同商品に契約変更しました。【愛知県 保険セールスレディ 60代前半 女性】
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最終更新日:2024/12/14
通常メルマガ(事例など) 海外固定金利商品
こんにちは。河合です。
本日は弊社パートナー自身の事例で、海外固定金利商品の契約変更事例をご紹介します。
日本よりは高い金利ではありますが、それでもやりっぱなしよりも都度必要な時に見直した方が良いとい事例になります。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【愛知県 保険セールスレディ 60代前半 女性】
金利を固定するというのが海外固定金利商品の特徴ですよね。
金利を固定するなら高い時に固定した方が得ですが、誰しもその時の金利が高いかどうかは将来になってみないとわからないですよね。
この方が2019年9月、海外固定金利商品をされた時は、まだコロナ前でこんなにインフレになって、金利が上昇するとは思えない時でした。
それが2020年3月、世界がパンデミックになり、景気刺激策として世界中の国が利下げ、量的緩和、財政出動をしたことで、急激なインフレとなり、2022年、大幅に利上げをさざるをえなくなりました。

結果、2023年11月現在、米国では政策金利で5.25%となっており、当時よりも高くなっているので、ここで長期間固定しておこうということになりました。
過去契約分現在価値:USD 55,900
契約変更額:USD 44,000
既存契約(3%)の内、解約できる最大額(USD 44,000)を今回解約し、新規で4.75%、10年の海外固定金利商品の契約となりました。
皆さん、低い金利よりは高い金利の方がいいわけですが、見直すかどうかのポイントは以下4点。
1)現在契約されている海外固定金利商品の期間が長くなってもいいか?
2)契約見直し時、一度返金を受ける必要はない(ロールオーバー)
3)変更できる限りの金額でできる(ドル→ドル)ので、追加入金の必要なし
4)ドルのままなので、円安の影響なし
皆さんにもメリット大きいと感じたら、早速契約見直ししましょう。
もちろん円資産はもっと金利つきませんし、今後円安になると、更に価値減っていくのですから、新規の契約もどんどんしていきましょう。
| 『海外固定金利商品』は低リスクで一番堅い運用ができる。 〜K2 College動画解説 |
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