【第633回】シンガポール在住者もオンショアではなく海外(オフショア)の保険を選んでます。【シンガポール 会社員 40代後半 女性】
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最終更新日:2024/12/28
通常メルマガ(事例など) かんぽ生命, シンガポール, 個人年金保険, 新海外個人年金
こんにちは。河合です。
本日はシンガポール在住の方の事例紹介です。
シンガポールも海外であり、金融先進国と言われてますが、一体オフショアと何が違うのでしょうか?
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【シンガポール 会社員 40代後半 女性】
この方、日本からシンガポールに移住されるときに弊社経由で海外投資を開始されてます。
【第555回】【シンガポール 会社員 40代後半 女性】
シンガポール移住をキッカケに海外積立&新海外個人年金を始めました。
シンガポールにはシンガポール在住者しか入れない保険がありますよね。
それは日本に住んでいないと日本の保険に入れないのと同じことで、決して良い商品だという定義にはなりません(笑)。
オフショアとオンショアって言い方をするんですけど、日本やシンガポールは規制の強いオンショア。
その国の居住者でないと入れないということが規制です。
その点、オフショアというのは世界中の人から契約者を受け入れます。
つまりそれだけ保険会社数、商品数があり、選択肢がありますから、競争もあります。
当然、良い商品ができるということですね。
今回はかんぽ生命の個人年金保険(廃盤商品)を解約した金額で運用したいとの相談でした。
前回は『新海外個人年金』を契約されたので、同じ商品で運用を考えていましたが、メルマガで新しくなった『新海外個人年金』のキャンペーンを知り、そちらに興味を持たれました。
全期前納保険料 USD 100,000で返戻率の推移を比較するとこのようになります。
『新海外個人年金』
総支払保険料(2年全期前納):USD 100,000.7
5年後 (45歳):USD 101,442(101%)*損益分岐点
10年後(50歳):USD 139,166(139%)
15年後(55歳):USD 207,483(207.4%)
20年後(60歳):USD 280,086(280.0%)
25年後(65歳):USD 374,970(374.9%)
30年後(70歳):USD 550,836(550.8%)
40年後(80歳):USD 984,576(984.5%)
※現行利率での計算
※返戻率はご年齢に関わらず同じ
新しくなった『新海外個人年金』
総支払保険料(2年全期前納):USD 100,000.7
5年後 (45歳):USD 101,580(101%)*損益分岐点
10年後(50歳):USD 148,813(148%)
15年後(55歳):USD 208,801(208%)
20年後(60歳):USD 286,537(286%)
25年後(65歳):USD 387,554(387%)
30年後(70歳):USD 498,240(498%)
40年後(80歳):USD 892,072(892%)
※現行利率での計算
※返戻率はご年齢に関わらず同じ
年齢のこともあり、今回は返戻率の立ち上がりが早い新しくなった『新海外個人年金』を選択されました。
新しくなった『新海外個人年金』:USD 15,000(全期前納)
こちら契約後に感想をいただきました。
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私は、今回2度目の申し込みが先日完了しました。
最初の1回目は、K2さんを知ってから10年以上経ってからの申し込みでしたが
今回2回目は、1回目からまだ1年も経たないうちに申し込みさせてもらいました。
何故10年も経ってしまったのかについては、割合させて頂きますが
早い話が、不安な気持ちが先にあったからになります。
海外保険と聞くとちょっとリスク取らないといけないお話みたいな感じに捉えてしまいますが、
自分が海外滞在者となってから、その国の滞在者でないと加入できない保険などもあったので
良く考えたら、どちらも同じ、海外保険だと、アドバイザーさんから教えてもらい、
それについて理解して分かってくると、
利率高くて安全な方がいいし問題ないと分かると
K2のアドバイザーさんが紹介して下さった方で申し込む事にしました。
丁度キャンペーン期間中で、残日数15日余りだったのですが、
迅速に対応して頂き期日までに間に合う事ができました。
もう自分も若くないので残り短い時間で運用しなければいけないため
なるべく効率良く安全に運営したいと思ったら、海外保険は良い選択だと思っています。
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こちらに我々保険アドバイザーの意義をまとめてあります。
是非、皆さんも一家に一人、保険アドバイザーをつけておいてください。
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