K2 Partners 事業リスク対策保険

【第2回】【海外積立年金】必ずもらえる固定金利1~5%だけで日本の個人年金保険よりも得です。

こんにちは。河合です。

それでは本日から海外生命保険の具体的な活用法です。
まずは「老後資金」を蓄えるための「海外積立年金」です。

日本と海外の金利が違うことは既に『海外積立年金入門書(マニュアル)』で書きましたが、ここでもその差を確認しておきましょう。

これが1990年からの日米の政策金利の推移。

日本はバブル崩壊とともに利下げを繰り返し、1995年からずっとゼロ金利政策を続けています。
もう20年も金利がゼロということですね。

対して米国は1990年当時は日本と同程度の高い金利がついていましたが、その後景気対策で上げたり下げたりを繰り返し、現在は日本と同じくゼロ金利政策です。
しかし20年の間にも5%前後の金利がついていた期間が長くありました。

この差が日米の生命保険の金利に大きく影響しています。

日本の生命保険の中身を開けてみると全部日本国債。
つまりこの上にある金利というのがそのままあなたが契約している保険の金利に直結します。
保険会社は契約者のお金をまとめて日本国債で運用しますが、当然保険は長期での運用となるので、長期国債(上記短期国債よりも金利が高い)を保有し、そこから得られる金利を保険契約者の年金保障として皆さんにも満期時に支払っていくことになります。
今の10年国債で1%程度(2014年12月時点)。
そりゃあ老後の年金の保障をたくさんしてもらえるわけがありませんよね。

※なおこの仕組は国民年金、厚生年金もほぼ同じです。

アメリカの保険会社も同じように米国債で運用していますが、国債の金利がいいので、米国生命保険を契約している契約者はたくさんの年金を保障されているわけです。

米国生命保険はアメリカ人にしか契約できないのか?

そんなことはないんです。
皆さん、日本人は誰でも入ることができます。
ただ日本人が米国の生命保険に入ってしまっては・・・

・日本円から米ドルに資金が逃避してしまう。
・日本の財政を支える国債の買い手がいなくなってしまう。
・日本の法人が稼げなくなり、国の税収が減る。

ということで、こういうのは内緒にして、金利もつかない日本の生命保険ばかりを日本の保険会社は販売しています(外資系含む)。

ということで、海外積立年金をすると必ず保障される金利があります。
積立てる金額によって金利が異なってきますが・・・

USD150/月:1%
USD300/月:2%
USD450/月:3%
USD600/月:4%
USD1125/月:5%

となっています。
為替レートによりますが、1ドル=100円だとして・・・

1.5万円/月:1%
3万円/月:2%
4.5万円/月:3%
6万円/月:4%
11万円/月:5%

という金利が毎月(毎年)もらえることになります。

私は日本の個人年金保険を全部チェックしていますが、現在(2014年12月時点)最も良い条件でも15年間当初決めた積立を続けていったとしても、15年後にたったの10%しかもらえません。
これを年率換算したら、約0.63%になります。
いくらたくさんの積立を毎月したとしても、です。。

だから絶対にもらえる金利(保証金利)だけを比べても絶対的に海外の方がいいわけですね。

そして更に・・・この毎月積立てた資産を自由に運用することができます(変額年金保険)。
これはまた明日。
運用は相場次第ではありますが、弊社の今までの利回りでは年率平均9.5%が出ています。

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