【第628回】貯蓄が貯まるたびに海外で運用してます。【東京都 会社員 30代前半 女性】
公開日:
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最終更新日:2024/12/28
通常メルマガ(事例など) 新NISA, 新海外個人年金
こんにちは。河合です。
本日は海外と日本の金融商品に差がありすぎることで、一度でも海外で始めた方は、資金ができる度に海外で運用をするという事例です。
皆さんもまだ海外だから漠然と不安と思っているようであれば、こうした先駆者の事例を参考にご自身も行動してみてください。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東京都 会社員 30代前半 女性】
まずこちらこの方が既に海外でされているリストです。
・新インデックス型海外終身保険
・海外積立(元本確保型プラン)
・オフショアファンド(オフショア資産管理口座経由)
この方の過去の事例はこちらを参考にしてください。
【第507回】【東京都 会社員 30代前半 女性】
日本のIFAやFP、保険外交員などに相談した上で、海外積立と新インデックス型海外終身保険を始めました。
今回、銀行に貯金が増えてきたので、ご相談の連絡がありました。
新NISAで一括投資に充てるか、まとまった資金で海外投資するかで迷われていたので、
・一括投資の予算
・想定の運用期間
・想定の受取時期
を確認すると10年以上と長期だったため『新海外個人年金』を提案。
『新海外個人年金』なら「2−3−5プラン」を利用できるので、何かあった時の収入源にすることもできますし、複利で長期運用すれば、老後は資産を減らさずに年金を一生涯受け取ることができる点が安心されたようです。
当初は全期前納保険料USD 13,000でしたが、USD 15,000から割引率が上がる(詳細はこちら)ので、最終的にはUSD 15,000でお申込みをされました。
新海外個人年金:USD 15,000(全期前納)
こちら、この方から感想をいただきました。
1)弊社K2へ辿り着いた時、あなたはどんな問題を抱えていましたか。
資金が貯まったので、新NISAが始まる前に、新NISA以外の有用な資産運用探しをしていました。老後の資産運用が目的です。
2)その問題を解決したいと思いながら、何を検討していましたか?
2024年1月の新NISA解禁になるまで待つか、待つ間にでも何か始めるか、つみたてNISAを新NISAでなく別商品でスイッチするか、を検討していました。
3)今回の商品はどのように選びましたか?
貴社松本さんに御指南いただきました。結果、昨今のドル円の動きで毎度ヒヤヒヤする性分と給与体系の身としては、
・月次の少額積立はつみたてNISA→新NISAの円建
・年次で余力あれば余剰資金で海外商品のドル建
とする事にしました。
4)今回投資or契約してみていかがでしたか?
貴社松本さんと菊地さんの多大な協力のおかげで、自力では見つけたり契約したりできないような魅力的な海外商品へ辿り着けましたし、契約できましたので、安心しました。
5)結果、今後はどのような人生のプラン、目標に向かっていきそうですか?
月次で無理せずコツコツ少額の投資をしつつ、余力があれば年次で貴社紹介の年金等に投資をすると言う目標とスタイルが確立できました。
新NISAを始めた方がいいか?というご相談を日々いただいてますが、答えはNO。
この方や他の方のように、運用益が非課税でも、そもそも運用先が悪くて増えなければ意味がないんです。
増えることを目的として、海外で運用しましょう。
私の海外投資メルマガでご紹介したこちらの方の事例も参考にしてください。
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